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祝! 「たまこラブストーリー」上映開始!!

こんにちは! ・・・・・・し、しまったぁ~~~っ! 
月に1回はブログを更新するという自分にかなり甘い縛りを設けていたにもかかわらず、それすら守れなかったぁぁぁぁぁ!!! と思っている一之瀬です。
言い訳を書いてしまいますと、4月は東京に行って色々やっておりまして、あんまりまとまった時間が取れませんでした。(ごめんなさい)

というわけで! 今回は4月26日に上映開始となった『たまこラブストーリー』のお話です。みなさんはもうご覧になりましたか? 
エッヘン、私は上映開始当日に東京で拝見しました。
「なぜわざわざ東京で……」というツッコミですが、実は仕方がなかったんですのよ。
事前に京アニさんから映画のチケットを頂いていたのですが、私の地元広島ではなぜか一か月遅れの公開になっておりまして、県外に出なければ見ることができなくて。もう辛抱たまりません。
もちろん、広島には一か月遅くまで公開されるかも? という利点はあるんですが
  
7月に発売予定となっております『たまこラブストーリー ノベライズ』
 

担当させて頂いているからには、すぐに見ないわけにはいかんでしょう!

映画の感想といたしましては、見ればわかる!
むしろ、言葉じゃこの良さはわかんないよっ!! 
というくらいです。
あんこちゃん大人っぽく可愛いし、たまこがとんでもなく可愛いし、みどりちゃんもかんなちゃんも史織ちゃんも可愛いし、ついでにもち蔵と豆大も可愛い(錯乱)。
それでそれで、すべてのカットとキャラクターに味わいと意味があるのですよね。
 
小説とアニメはストーリーライン以外の様々なものが違いますので、演出のやり方や、表現上の大事にしているこだわりのようなものが違ってきます。
たとえば、アニメではノベライズのようにたまこやみどりちゃんなどキャラクターの内心を、直接ことばで描き続けることは難しいと思います。
ですが一方で、アニメにはアニメが得意とする表現がありまして、たとえばそれは表情だったり、間の取り方であったり、カメラワークや暗喩であったりします。
私は映像表現に関しては素人ではありますが、2回目の上映では、小説でこういう表現を使えたら素敵だな~、とか、小説に置き換えて考えると、どういうふうに書けば同じ効果が出るだろう~? ですとか、技術的なことにも「ふんふんすごい勉強になるなぁ」と憧れながら見させていただいてました。

でもやっぱり、初回は何も考えずに素直にご覧いただいて、たまこともち蔵に思いっきり悶えてほしいですね! まだ見てない人はぜひぜひに! 
 
 

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