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もの書き 一之瀬六樹のブログです。
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管理者:一之瀬六樹
著書
◆GA文庫
男子高校生のハレルヤ!
男子高校生のハレルヤ!2
男子高校生のハレルヤ!3
男子高校生のハレルヤ!4
◆KAエスマ文庫
お屋敷とコッペリア
たまこまーけっと
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夏の終わり(ぼくのなつやすみ的に)

8月31日。
動きの遅くなった蚊を倒し、仇を討った。
右足の流した血は無駄ではなかった。

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普通の日記

7月です。
ブログ更新してないことに気が付いた瞬間にはもう終わりそうだけど7月です!

今月はまるごとひと月机の前でうんうん唸ってた記憶ばっかりなのですが、
一日だけ、姪にせがまれたので息抜きを兼ねて花火大会に行きました。
私の住んでいる中国地方では2番目に人気の会場らしいです。
だから言うまでもないかもしれませんけれど……
もうね、すごいの。人が。ゴミのようなの。
そんな人ごみの中では、立ち並ぶ屋台の白熱灯が放つ熱を逃がす風が通り抜ける隙間すらない!
しかも花火大会だから通路なのにみんな夜空を見上げたりしていて、
進むのも無理、戻るのも無理という、いわゆる詰み状態に。
姪のためとはいえ、毎回こうなるのに何故行くのか……!
なんとなく毎年行かないといけないような気がするんですよね。

しかし、そんな中でもグイグイ進んでいく姪。
大人になったら決してできないであろう強引さ。スーパーボール掬いの屋台では、ポイの紙が全部破けても枠のところで釣り上げるテクニック(反則)。それでいて花火大会の最終章は、混雑回避のためにバス停で見ることを提案する聡明さ。
「心に響く」と言うから感動しているのかと思ったら「音がでかくて心臓に悪い」という意味らしいです。あれはきっと大物になるね……!
あ、花火はすごくきれいでしたよ。
全国的にはゲリラ豪雨で花火が中止するケースがちらほらあるみたいなので、混雑程度で済んだのは幸運だったのかもしれません。

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ぷるんぷるんの甘美なアレ

6月の日記ですが、いきなり先月の話をしてしまいます。
実は先月5月には、GA文庫大賞の授賞式がありました。
その関係で『居候』の七条先生が来場者抽選でPSVitaをクールに引き当てたり
『木崎くん』の長物先生に今後のためになるロボ講座を開いていただいたり
『ダンまち』の大森先生にカッコイイケーキの注文の仕方を見せて頂いたりと
記事にしたら面白そうなことが一杯あったのですが、急に筆ペンがしゃべり始めたので肝心の日記はあんな感じに……。
仕方ないね!

というわけで今月の出来事です。
今月は今月で来月発売のGA文庫新作三本が気になっているとかいろいろあるのですが、やっぱり食に関することは欠かせない!
なんとなんと、またもや『聖剣使いの禁呪詠唱』『あるいは現在進行形の黒歴史』で有名なあわむら赤光先生に、美味しいお食事ドコロに連れて行ってもらいました!

※以下、口調はイメージです。
あわ「こっち来てくれたらごちそうするでござる」
一之「誠でござるか。本気で行くでござるよ?」
あわ「本気でおごるでござる。どうよ」
一之「行く!(ヨダレ即答)」
あわ「おk」
一之「おk」

こんな感じであっさりで決まりました(・ω<)
あわむら先生の知ってるお店は本当においしいお店ばっかりなのです。
神なるウナギとスッポン料理の前回が記憶に新しいですが、
今回はあわむら先生の地元にあるイタリアンなお店で、前菜、パスタ、肉!デザートというありがたやなメニュー。
前菜も美しい&美味しいでしたが「そうだ、写真、撮ろう」と気づいたのはかなり遅くて、パスタにがっつり手を付けた後になっていました。

一之「ど、どないしょ…!」
あわ「写真撮り忘れたん?」
一之「こうなったら明月先生のブログみたいに、空になったお皿の写真撮るしか」
あわ「まだ間に合うさ!」


b96c8710.jpeg

















間に合った…………!? かどうかはわからないけど、せめてスプーンとフォークどけてから写真撮ればいいのにとお家に帰ってから画像を編集しながら思ったり。
そんなこんなでこの「作家ですら表現できない味!」と言い合ったパスタをぺろりと平らげ、今度はメインディッシュの肉です。肉!

937ca9ff.jpeg


















うん。お肉が目の前に置かれるじゃん?
そしたら本能の赴くままに食べちゃうじゃん?
写真撮るの忘れちゃうじゃん?・・・・・orz

いやでも、バルサミコ酢とマスタードがマッチしてて、とってもおいしかったのです!
ところでこうやって薄切りにしたお肉料理のことをイタリア料理では「タリアータ」(!)というそうですね。前菜の時もあわむら先生は「ボッタルガ」なる調味料について教えてくださったりと、すごく博識!

それでは、最後のデザートへ――!
3度目の正直、ちゃんと食べる前に写真を撮りましたとも!

a0963844.jpeg



















あわ「実はこのパンナコッタ、ちょっとテーブルを揺らすと……」
一之「揺らすと……?」

ガタガタ。


――ぷるんぷるん!

あわ「こうなるでござるよ」
一之「これはまさしく、おっぱい!
あわ「ここはお店の中でござる」


一之「おっぱい!
あわ「お店の中でござる!!」

一之「今度からおっぱいの描写は、
『テーブルを揺らした瞬間のパンナコッタのようにぷるんぷるんなおっぱい』って表現しようと思います!」
あわ「だから声がでかいでござる!!」



 ――あわむら先生、ごちそうさまでした!

 

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ヱヴァンゲリオンと日本刀展に行って参った。

こんにちは!無駄に明るく登場しました一之瀬です!
ついこの間「2月は更新できませんm(><)m」なんて書いたと思ったら、もう3月末日です。おかしいです。最近うちの近所の時空がゆがんでいます。そろそろセンター試験の時期かぁ…と思った矢先に桜が咲き誇っていました。
ちなみにもちろん見たのは犬の散歩ついでの夜桜です。太陽の出ている間はそんな積極的に活動していませんゆえ。。。
私「見ろよウィル。桜が綺麗だぜ……」
犬「………………(無視して雌犬の匂いを嗅いでいる)」 マジこんな感じ。

さてさて。今月こそGA4期作品のご紹介を~と先々月から予定していたのですが、いかんせん修羅場充実した毎日を過ごしていたのでまた後回しです。期待していた方はごめんなさい。でもどうせ大したことは言いませんから大丈夫!
いちおう楽屋裏の話をしてしまうと、2月にGA文庫様のご紹介して3月にKAエスマ文庫様の作品紹介もやって、その流れで4月8日に発売される『たまこまーけっと』ノベライズの紹介をして発売日を迎える!というベリースマートな計画が秘密裏になされていたのですよ。
しかしフタを開けてみたら、ブログではノベライズの存在すら告知していないという状況! ツイッターではそれなりに触れてはいるのですが――これはひどい!
皆様にはこんな辺境のブログにまで足を運んでいただいているのに、本気で申し訳ないです。(でもこれも原稿のためだから・・・!)さすがに発売直前には何かしら記事を書こうと思います。

というわけで、いっそふっきれて全然関係ない日記を書いてしまいます。
その名も『ヱヴァンゲリオンと日本刀展に行ってきました。』です。

――ヱヴァンゲリオンと日本刀展――ご存じない方のために説明いたしますと、現代に生きる本物の刀匠がエヴァに登場する刀剣類の武器を人間サイズで作ってしまおうというイベントのようなものらしいです。私もよくご存じない。
私は地元のCMで初めて知ったので、いつから始まってどんな順番で回っているだとかはちょっとわかりません。都内の人にとっては今更な話題なのかと思うと持ち前の都会コンプレックスがふつふつと刺激されたりもしますが、そこは考えないようにして楽しんできました!
この展示会、まず普通の刀剣類の紹介がなされてから、順番にエヴァに登場した武器を見ていくことになります。一之瀬はもともと刀大好きな人間なので、好きなものとアニメが合わさってこれは見に行かねばならんべ状態になっていました。
参加した刀匠さんたちは岡山に刀剣の有名どころである備前がある関係か、中国地方の方が多かったです。目玉のロンギヌスの槍は、私の住んでいる広島県の名工・三上貞直さんと、そのお弟子さんである橋本庄市さんが担当しておられました。だもんで親近感というか、近所にすごい人いた感を感じることができました。ありがたやです。

問題の槍ですが、完璧にロンギヌスでした。あとかなりでかかった、という月並みな感想。(素人ですから…!)
しかし、この展示会は行って良かったと即思えるくらい楽しかったです。エヴァのアイテムとして作っているにも関わらず、どれも刀剣として非常に美しいためになんとも言えない感覚を味わえます。
そしてなんと! 美術館でよくある作品紹介の音声ガイドの声を担当しておられるのは、ミサトさんなのです! 料金はかかりますが、音声ガイドは絶対に借りた方がいいですよ。アニメの内容にはほとんどふれませんが、ミサトさんに刀剣について紹介してもらえる機会なんてまず他ではありえません…!
あとは私の行った呉市大和ミュージアムでは、エヴァのグッズ類がかなり充実していましたので素で喜びました。
もしチャンスのある方は、家族友人恋人どなたと行っても楽しめると思います。

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あけましておめでとうございます。

昨日までの2日間、2013年がやってきたことを頑なに認めず、元旦から滑り込みアウトで前年のクリスマスや大晦日に書いておくべき日記をブログ記事にしていたことを深くお詫び申し上げます。改めてツッコミの大事さを知りました。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

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