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もの書き 一之瀬六樹のブログです。
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管理者:一之瀬六樹
著書
◆GA文庫
男子高校生のハレルヤ!
男子高校生のハレルヤ!2
男子高校生のハレルヤ!3
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◆KAエスマ文庫
お屋敷とコッペリア
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もう9月とか…ちょっと…意味がわかりませんね…

脱稿だ! 
夏だ! 海だ! 太陽だ~っ!!!

え? もう海水浴できないって? 海開きならぬ海閉じ?
そんなぁ~・・・・・でもかまわん! 一人でも私は泳ぐぜ!!!!
PULLLLLLL…(携帯電話が鳴る音)
え? なんですか担当さん。著者校もう送りましたよね?
えっ? 「あとがき」がまだ?
ははっ! あんなもん楽勝ですよ5秒ですよ!!
えっ?? じゃあ早く終わらせて次のアレを書けって?
それいつまでですか? 
え? マジですかそれ?
・・・もうちょっとどうにかなら――ないですね!スミマセン!!
はい!ごめんなさい調子こいてました!すぐに帰って原稿やります!
わーいげんこうたのしいです。 
(このお話はフィクション?です)

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ブログについて

ブログはツイッターと違っていつまでも書いた記事が上の方に残り、何かにつけて繰り返し目につくので、あんまりおふざけの強い内容だと管理者であるこっちが恥ずかしくなってくると気づきました。消去消去!

以降は全編マジメ日記でいこうと思います。・・・前フリじゃないですよ!

ちなみにGA受賞作「男子×男子×男子」発売を期にやめてしまおう(!?)と思っていたこのブログですが、自分から情報を発信できる方法はこのくらいしかないかも、と考えて思い直しました。

というのも、私はツイッターもやっていて、ちょっと前までツイッターとブログは役割が一緒だからどっちか片方残しておけばいいのでは? と思っていました。
しかしどちらもダラダラ続けているうちに実感として、ブログはどうでもいいことを書きすぎると大事な記事のログが辿りにくくなってしまうので、自然と更新が控えめになってしまうこと。
逆にツイッターは刹那的すぎますし、自分の長文発言(とくに宣伝)に興味がない人の迷惑になることを考えると、あまりしっかりしたことが書けない、という重要な使い勝手の違いが判明。なのでしばらくはどちらもダラダラ存続です。
いやー、よくできてるぅ。

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サイトを統合&Web小説『夏月と冬太』完結

前のが使いづらくなったので、PC版サイトのデザインを一新しました。
ついでに、ブログで日記や宣伝を書くようになってはや9カ月。
もともとの本拠地サイト「ノベリータ」はたまに趣味で書いた小説をのっけてるだけの場所になっていたのですが、その小説も年単位で更新される見込みが無いので、いっそのこと解体しましたというご報告です。
(中身をこのブログに統合して、旧ノベリータは小説倉庫になりました)

記念に、ごく一部の方に長いこと応援していただけた掌編ラノベ書きコメディ
『夏月と冬太』をちょちょいっと完結させてみた!
分量は少ないですが、趣味でちまちま書き続けたので連載期間は実に2年半。
応援してくださった方、誠にありがとうございましたー!

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マジメ日記

周囲の状況がガラッと変わってから日数が経ち、だいぶ馴染んできました。

書いてばかりだと頭が詰まってしまうので気分転換に休養日を作るものの、その休養日に他作品から刺激を受けると途端にウズウズしてしまいます。散歩中に自分の小説のことを考えると、脳が半分あっちの世界にトリップしてしまい笑ってしまう。そして向こう側から歩いてきたちょっと綺麗なお姉さんに引かれるまでがセット。
最近、自分の姉に「あんたああいう話どうやって考えるん?」と尋ねられましたが、知らんがなと答えときました。散歩中とかに見えたものを書いてるだけなので、頭で考えてるのとはちょっと違う。姉は私がテキトーに返事をしたように思ったみたいですけど、本当に謎です。

とにかく今は「しばらく小説を書いていてもいい」という予定がちゃんと入っているので、明日ポックリ死ぬくらい恵まれていると思ってます。それに報いるためにも私は……ああマジメすぎて面白くねーやこの日記。

そんなこんなでそのうち発売される受賞作をよろしくお願いします!

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おそるべしギャル雑誌……

事の発端は、以前店員として働いていた靴屋へ遊びに行ったときのこと。
私服なのに当然のように作業を手伝わされたわたくし一之瀬ですが、当然のようにサボッて雑談に持ち込むことに成功。↓はその会話内容です。

一之瀬「そういえば、最近の若者言葉ってどうなってるんでしょう?」
店長「どういう意味?」
一之瀬「いや、このあいだ若い人たちが温泉で〝やべえ〟〝やべえな〟の2単語だけで会話のキャッチボールをしていたんですよ。それも何往復も。不思議でした」
店長「若者って、君も充分若いでしょうに・・・」
一之瀬「僕は非リア充ですから、若者に会話相手はいません。
店長「うーん。最近の〝やべえ〟は何通りかの意味がありますからね。同じ言葉でも、ニュアンスの違いを読み取ることで会話ができるのでしょう」
一之瀬「じゃあ、僕らの世代では普通に使われていた〝超〟という言葉は、今も使われているんでしょうか?」
店長「知らないけど、なんでそんなこと気にするの?」
一之瀬「小説を書くとき、若者言葉に死語を使っているとマズイですから」
店長「なるほどねぇ」
せんぱい「一之瀬ちゃん、店長と何話してんの~?☆」
(※せんぱいは●●年前までギャルだった方です)

一之瀬「あ、せんぱい。いやね、最近の若者言葉について教えてもらってたんですよ」
せんぱい「こんなオッサンに?」
店長「・・・・・・・・・」

一之瀬「このおっさんは、意外とナウイ言葉をご存じなんです」
せんぱい「ナウイって時点で古いと思うよ☆」
店長「          」

一之瀬「でもちょうど良かった。せんぱいは〝超〟が今使われているかご存知ですか?」
せんぱい「〝超〟? うーん・・・。今の子たちはどうなんだろうね?」

せんぱい「そういうのが知りたいんだったら、『ギャル雑誌』を読んでみたら?」
一之瀬「ギャ、ギャル雑誌ですか?」
せんぱい「うん。インタビュー形式で若者言葉が載ってっから」

そして書店へ。
左のページにモデルのA子さんの写真が載っていて、その隣に小さな文字がずらずらっと並んでおる。
活字嫌いの若者だったらパッと見ただけで読むのもおっくうになりそうな文章量でしたが、よくよく読んでみるとずっとこんな調子↓なのです。

A子さん『A子ね~w 撮影がB子と一緒になって超キンチョーして~w あんときわマジウケタw(以下略)』

一之瀬「普通に〝超〟使ってた! 
     ――というより、この雑誌すごい! 草生やしてる!!」
(※「w」は(笑)の略で、通称「草」と呼ばれます)

感動したのはそれだけではなかった。
そのギャル雑誌では、すべての文章がギャル口調の口語体で書かれていたんです。
小説で言うならば、地の分まで全部徹底したギャル口調。しかも草生やしてる・・・。

読む人のことを考えていて、洒落にならないくらいに読みやすいんです。知らなかった!
いろんな意味で勉強させてもらった一之瀬でした☆

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